1.
マタイによる福音書に書かれている主の祈りは以下。
「『天におられるわたしたちの父よ、/御名が崇められますように。
御国が来ますように。御心が行われますように、/天におけるように地の上にも。
わたしたちに必要な糧を今日与えてください。
わたしたちの負い目を赦してください、/わたしたちも自分に負い目のある人を/赦しましたように。
わたしたちを誘惑に遭わせず、/悪い者から救ってください。』」
礼拝に用いられている主の祈りはこの祈りを少しアレンジしている。
2.
プロテスタントでは聖餐式には市販の食パンを用いることが多い。基本的にパンであれば何でも良い。一方カトリックでは特別に作られたウェハースのようなものを用いる。これを「聖体(ホスチア)」と言う。(Wikipedia
イエス様の肉が宿る特別なものだから特別な製法で作られるべきと言う後年の教会の考え方から。
3.
パンが祝福を受けることで聖体となるのは「化体説」または「聖変化」と呼ばれる。(Wikipedia
プロテスタントの場合、パンはあくまでパンで、実体が変化していないと考える教派が多いが、教派によってはそう考えるところもある。
4.
5.







 

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