1.
「兄弟たち、わたしはこう言いたい。定められた時は迫っています。今からは、妻のある人はない人のように、泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買う人は持たない人のように、世の事にかかわっている人は、かかわりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです。」(コリントの信徒への手紙一7:29-31)など。パウロの手紙を読むと、切実度が強いものが多い。パウロ自身が焦っていたことも分かる。
2.
もう一カ所パウロが武具について語っている箇所があるが、これを読むと、ほとんどが防具であり、剣も攻撃ではなく神の御言葉を伝えることになっている。
「だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、平和の福音を告げる準備を履物としなさい。なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。」(エフェソの信徒への手紙6:13-15)
3.
4.
5.
 

電話でのお問い合わせはTEL.03-3894-7565

〒116-0002 東京都荒川区荒川5-47-4